諸堂案内

 

一隅を照らす 碑山門・11面観音OLYMPUS DIGITAL CAMERA護摩堂1OLYMPUS DIGITAL CAMERA神殿1OLYMPUS DIGITAL CAMERA一隅を照らす運動        「一隅を照らす運動」は、信仰と実践によって一人ひとりが心豊かな人間になり、平和で明るい世の中を共に築いていこうという社会啓発運動です。「一隅を照らす、これすなわち国宝なり」という、天台宗を開かれた伝教大師最澄さま(767~822)の精神を現代に生かすために生まれました。
一隅(いちぐう)とは、今、あなたがいる、その場所です。あなたが、あなたの置かれている場所や立場で、ベストを尽くして照らして下さい。あなたが光れば、あなたのお隣も光ります。町や社会が光ります。小さな光が集まって、日本を、世界を、やがて地球を照らします。
あなたの一隅から世界を照らしましょう!一人ひとりが輝きあい、手をつなぐことができれば、みんなが幸せになり、すばらしい世界が生まれます。

 

 

十一面観音

  頭上に十一の顔を持ち、全ての方向を見守っている観音菩薩

  苦しんでいる人をすぐに見つける為に、頭の上に11の顔があり、全方向を見守っている。また、それぞれの顔は人々をなだめたり怒ったり、励ましてくれたりするといわれている。

  ちなみに後ろの一面は暴悪大笑面といい、悪行を大笑いして改心させ、善の道に向かわせるといわれている。

   様々な災難、病気治癒、財福授与、勝利を得るなどの現世利益があり、延命、地獄に落ちない、極楽浄土に行けるなどの利益があるとされる。

 

 

 

本堂

  御本尊は聖観音(鎌倉時代の作)。須弥壇には三十三観音、大日如来、阿弥陀如来、文殊菩薩、薬師如来、阿修羅像など多くの仏像が安置されています。

  病気平癒、商売繁盛、試験合格、厄除け開運など各種の祈願を行っています。

  また健康維持、病気平癒のための加持祈祷を行っています。

 

 

護摩堂

   護摩供養は釈尊入滅約500年後に始まったとされる密教だけ存在する修法で、仏の智慧の火をもって煩悩(苦の根元)を焼きつくすことを意味します。

  護摩供養をもって、みなさまの煩悩を焼き浄め、大厄を消除し、家内安全、商売繁昌、厄除け、身上安全、心願成就などを祈願いたします。併せて車両安全祈願も行っております。

 

 

 

 

地蔵堂

大地のように広大な慈悲で生あるものすべてをすくうという菩薩。

    釈迦入滅後,弥勒(みろく)菩薩が如来(にょらい)としてあらわれるまでの無仏の間,衆生を救済するとされる。菩薩でありながら一般に僧形で,右手に錫杖(しゃくじょう),左手に宝珠をもつ。

   日本では平安時代からひろく信仰され,とくに子供の守り仏とされる。路傍の六地蔵,地蔵盆などでしたしまれる。

 

 

 

 

 

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